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2013年11月16日 (土)

原発出前授業チラシできました!

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2013年11月 1日 (金)

かわはら先生 原発出前授業 & 「未来への決断」上映会 in せたな

かわはら先生 原発出前授業 & 「未来への決断」上映会 in せたな

日時 11月24日(日) 13:00~16:15

場所 せたな町民ふれあいプラザ 2F研修室
     せたな町北檜山区徳島8-1
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13007/01371/0137845563-001/

入場料 無料(カンパ歓迎)

12:45~開場

13:00~映画上映「未来への決断」
http://www.ndn-news.co.jp/miraihenoketsudan/intro/index.html

14:00~休憩

14:15~原発出前授業3時間目「核のゴミのゆくえとエネルギーの未来」


昨年秋の原発出前授業1時間目「よくわかる原発と放射能
今春の2時間目「隠されていた原発の真実」に引き続き
川原茂雄先生をお招きして3時間目「核のゴミのゆくえとエネルギーの未来」を行います。
参考動画http://www.youtube.com/watch?v=sGQJZ3X8cTI
http://www.youtube.com/watch?v=MsL9Yz8nnSE

15:45~質疑応答

川原茂雄先生プロフィール
https://www.facebook.com/shigeo.kawahara
札幌市の現役社会科高校教師。
3・11をきっかけに「原発と放射能」について、高校生だけでなく一般の市民にも子どもから大人までわかりやすく伝える「出前授業」をはじめる。
「わかりやすくておもしろい」ということが口コミで評判となり道内各地から出前の注文が殺到中。その回数は200回を超えている。

主催:風の町の未来’s

共催:原発ゼロを考える檜山北部の会

後援:せたな9条の会、道退職教職員の会檜山支部、新婦人せたな支部、渡島信用金庫労働組合、檜山教職員組合

協力:原発出前授業inやくも実行委員会

2013年5月11日 (土)

プロジェクト99%タウンミーティング

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せたな町北檜山 ふれあいプラザ 大ホー

  • プロジェクト99%の安部芳裕代表をお招きして「TPP・原発・消費税増税・改憲」についてタウンミーティングを行います。
    http://project99.jp/?page_id=3595

    場所 せたな町民ふれあいプラザ 大ホール
         せたな町北檜山区徳島8-1
    ... http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13007/01371/0137845563-001/

    入場料 無料(カンパ歓迎)

    開場 17:45 セミナー 18:00~ ディスカッション 20:00~
    (平日のため夜の開催となりました。お仕事のご都合とあるかと思います、途中参加でもかまいません)

    私たちの生活に密接している問題を本質的に解明し、わかりやすくお話しいただきます。
    これからの僕たちの国のこと、暮らしのこと、みんなで考え合いましょう。
    肩の力を抜いて、お気軽にご参加ください。良いきっかけの場になれば幸いです。

     ☆安部芳裕さんプロフィール☆
    市民団体「プロジェクト99%」代表。
    差し迫るTPP問題などの懸念から全国各地でほぼ毎日セミナーなどの活動をされています。
    作家、ソーシャルアクティビスト、サスティナブル研究所所長。
      著作に「だれでも分かる地域通貨入門」
    「みんなが幸せになるお金の話」 「ボクらの町のボクらのお金」
    「金融崩壊後の世界」 「原発震災後の日本の行方~知られざるTPPの真実」
    など多数。持続可能な自立経済の構築をテーマに情報を発信されています。

    ☆プロジェクト99%が目指すこと☆
    「TPPは断固反対です!」 「原発は危険だからもう動かしてはいけない!」
    「消費税アップは本当に必要なの?」 「改憲をしたら徴兵制や戦争が起こるのでは?」
    そんなボクたちの不安の声を無視して、突っ走る今の政治はイヤだ!
    利権を握る1%の人のためだけでなく、
    ボクら99%の国民のために働いてくれる政治家はどこにいるんだろう?
    とにかくボクたちの声をちゃんと受け止めてほしいだけなんだ。
    ボクらみんなが安心して暮らせる社会をつくるため、
    そんな政治家を探して応援しよう。そして日本の政治を変えていこう。
    それを目指すのがプロジェクト99%です。
    プロジェクト99%HP http://project99.jp/


  • 2013年3月 4日 (月)

    イベントのお知らせ

    「モンサントの不自然な食べもの 上映会」
    日にち:3月17日(日)
    会場:今金町 東部ふれあいホール (今金中学校近く)
    入場料:無料(カンパ歓迎)
    上映時間:1回目10:00~ 2回目14:00~
    託児所:あり(託児室でもTV同時上映あり)
    主催:やまの会
    農業大国フランスで150万人が観た、「食」、ひいては「いのち」をめぐる グローバル企業の実態を描いたドキュメンタリー
    内閣がTPPの交渉参加を表明した今、遺伝子組み換え作物はさらに日本にも忍び寄っています。
    世界各地の農の現場で起こっている現実を見て、自然であることの大切さを考えてみませんか?
    多くの人に観てもらいたく、入場無料といたしました。
    託児も用意しています。ぜひお子さん連れでお気軽にいらしてください。
    「川原先生 原発出前授業 & シェーナウの思い 上映会」
    日にち:3月24日(日)
    会場:北檜山小学校
    13:00~原発出前授業2時間目「隠されていた原発の真実」
    昨年秋の原発出前授業1時間目「よくわかる原発と放射能」に引き続き
    川原茂雄先生をお招きして2時間目「隠されていた原発の真実」を行います。
    15:00~ シェーナウの想い~自然エネルギー社会を 子どもたちに~ 上映会
    この映画は、ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、
    チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、
    ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリーです。
    入場料無料 (カンパ歓迎)
    主催 原発ゼロをめざす北部檜山の会
    協力 風の町の未来’s

    2012年9月26日 (水)

    最近の新聞記事、チェルノブイリハート動画

    クリックすると大きくなります。

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    今年3月にせたな町でも上映しました「チェルノブイリ・ハート」の日本語字幕付き動画です。リンク切れになる前に是非ご覧下さい。

    2012年9月25日 (火)

    『9.30 大間原発・すぐとめよう!1000人集会』

    『大間原発・すぐとめよう!1000人集会&ウォーク』
    ~大間原発建設容認発言を受けての道南緊急抗議アクション~

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    大間町の対岸に住む私たちの声を世界にとどけよう!

    9月30日(日)
    15:00~16:30
    【千代台公園集合】
    (コース:千代台公園15:30 → 本町交差点左折 → 三井生命ビル(梁川町)左折
    → 千代台公園 解散)
    ※9月28日(金)予定の市役所前集会&ウォークは中止とします。

    主催:バイバイ大間原発はこだてウォーク
    連絡先:NPO南北海道自然エネルギープロジェクト(tel:080-5590-4117 高橋)

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    大間原発問題が動き出しました。
    工事再開を経産省の枝野さんが容認し
    官房長官までがみとめました。

    函館、道南の皆さん良いのですか?
    大間の真下には活断層が有り、コントロールの難しいフルMOX燃料の原発が、もし事故でプルトニウムを放出してしまったら。北海道の海も山もすべての自然が取り返しつかなくなります。

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    2012年6月22日 (金)

    明日の講演会

    当日券も発行されますので、お近くの方はぜひ会場にお越しください。

    2012年6月12日 (火)

    『小出裕章さんに聞く、放射能のおはなし』 at 函館

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    昨年の福島原発事故を受け、
    放射能に汚染された土地や食材が、私たちの暮らしを変えています。
    今の社会と、これからの未来をどのように生きるのか。
    40年以上原子力に反対し続けてきた小出裕章さんをお招きして、
    放射能とどのように向き合うのか、未来を生きる為に今できることは何なのか。
    お話を聞きながら、みんなで考えていきたいと思います。

    ◆詳細◆
    日時 2012年6月23日(土)
    開演 14:00(16:00閉演予定) 開場13:40
    料金 一般500円(高校生以下無料/介助が必要な方は介助者とペアで500円)
    定員 500名
    会場 函館市総合福祉センターあいよる21 5F (函館市若松町33番6号)
     <駐車場に限りがございます。公共交通機関のご利用をお願い致します。>
    託児 有り(要予約/6月20日(水)締め切り/ご予約の際にお知らせ下さい)
    手話 有り
    ◆当日、靴袋をご持参下さい。

    【小出裕章(こいで ひろあき)】
    1949年生まれ。京都大学原子炉実験所助教授。京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻助教。
    研究分野は原子核物理学、原子力学、環境動態解析、原子力安全、放射性物質の環境動態。
    東京電力福島第一原子力発電所の事故以来、全国各地で開かれる講演会は満員となり、研究の傍ら
    全国を飛び回っている。主な著書に「隠された原子力」(創始舎)、「原発に反対しながら研究を続ける
    小出裕章さんのおはなし」(クレヨンハウス)等がある。

    【協力】 大間原発訴訟の会/函館YWCA/9条の会/風の町の未来's(せたな)/厚沢部・大沼の有志
    【主催】 「小出さんのおはなしを聞く会」実行委員会

    <交通機関> 
    ◆市電をご利用の場合、
    「函館駅前」下車。函館駅より徒歩8分
    ◆函館バスをご利用の場合、
    1.停留所総合福祉センター前・系統番号1
    ※ 時間により、上記停留所に停止しない便があります。
    詳しくは函館バスへお問い合わせ下さい。
    2.総合福祉センター裏2、4、14、101、103、123、132


    ◆お申込方法◆
    ①メールでのお申込み
    下記項目〔1.~3.〕を本文にもれなく入力し、専用アドレスにメールを送信してください。
    《予約必須3項目》
     *「件名」に、「小出裕章さんの講演申込み」とお書きください。
     *「本文」に、1. お名前 2. 住所 3. ご本人様の連絡可能な電話番号(携帯電話番号でも可)
    《送信先アドレス》 koidesan_ohanashi@hotmail.co.jp
    メールを受信した時点で予約受付番号を発行し、3日以内にご返信いたします。
    わたしどもからの返信を受信された時点で、予約受付完了となります。
    予約番号は当日の受付で必要となりますのでプリントアウトし、予約番号が入ったペーパーをお持ちくださるようお願いいたします。


    ②FAXでの申し込み 
    1.「小出裕章さんの講演申込み」とお書き下さい。
    2.お名前、住所、ご本人様の連絡可能な電話番号(携帯電話番号でも可)をお書きください。
    3.0138-84-1237(小出さんの講演会事務局)まで送信してください。
    4.受信したFAX用紙に予約受付番号を発行し、3日以内にご返信いたします。
    わたしどもからのFAXを受信しされた時点で、予約受付完了となります。予約番号は当日の受付で必要になります。
    予約番号が入ったFAX用紙を当日お持ち下さる様お願いいたします。

    2012年5月 7日 (月)

    震災とがれきの受け入れを考える学習会

    震災とがれきの受け入れを考える学習会

    講師:斉藤武一さん

    5月24日(木) 
    〔第一部〕 時間 13:30~15:30
          会場 大沼多目的会館(ポロとポント)
          資料代 500円
          お問い合わせ 大沼・こども未来舎(代表:山田 0138-67-2133)

    〔第二部〕 時間 18:30~20:30
           会場 北斗市かなで~る・和室
           資料代 500円
           お問い合わせ 北斗市の未来を考える会(代表 0138-75-3638)

    2012年4月21日 (土)

    木下黄太 講演会 inせたな

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    【緊急講演会】

    木下黄太 講演会 inせたな
    瓦礫問題と
    原発事故被害の実態


    日時:5月5日(日) 13:30~16:00(13:00開場)
    場所:せたな町民ふれあいプラザ
        せたな町北桧山区徳島8-1
    入場料:500円

    主催:風の町の未来’s

    木下黄太氏 ブログ

    http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927
    ツイッター
    https://twitter.com/#!/KinositaKouta

    木下黄太さんは、今回の原発事故を期に放射能防御プロジェクトという団体をたちあげ、独自に原発事故の問題に取り組んでいる方です。
    今回の事故の土壌汚染の状況、人々の健康被害の状況については最も情報を持っている人だと思います。
    瓦礫の問題についてもかなりの知見を持っていると思われます。
    先日は、ベラルーシにおいてチェルノブイリ事故の人体への影響について世界で最も詳しいバンダジェフスキー氏(元ゴメリ医科大学学長で事故の論文の為の冤罪と思われている賄賂の罪で逮捕され2001年から2005年まで刑務所へ入れられました)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC)を招いて、日本各地の講演をセッティングされました。
    バンダジェフスキー氏と長い時間を共にしたことで、被ばく線量と健康被害の関係についても相当の情報を得たと考えられます。

    木下さんと山本太郎さんの対談の動画のアドレスを貼りつけます。ここまで明確に今の汚染とこれからの健康被害について発言できる人はおらず、衝撃をうけました。
    http://www.ustream.tv/recorded/20341818

    木下さんのブログの中で、放射能防御プロジェクトで東京の土壌汚染が深刻である事を述べられてます。http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/6ffe54f6c3c9f8a5f440edea1210ff41

    仙台でのバンダジェフスキー氏の講演の様子がかかれたブログです。
    http://blog.livedoor.jp/ygjumi/archives/67411516.html

    同様の講演会が道内であります。

    。。。。。。。。。。

    木下黄太講演会 in 厚沢部

    日時:5月3日(木) 14:00~16:00
    場所:厚沢部町町民交流センター「あゆみ」
    入場料:500円(高校生以下無料)

    主催:檜山の震災がれき受け入れを考える会
    http://kokucheese.com/event/index/35072/

    木下黄太講演 IN 函館

    放射能から子どもを、地域を守ろう!
    震災がれきの受け入れによってどのような危険があるのか、みんなで考えていきたいと思います。
    日時:5月4日(金曜・祝日)14:00~16:00
    会場:函館市亀田福祉センター 講堂
    入場料:500円
    主催:道南がれき問題を考える会
    問い合わせ先 090-9512-9197(長谷川)

    木下黄太氏 講演会 IN 北海道札幌

    ~放射能の問題における北海道の大きな役割~
    日時:5月6日(日) 15:00~17:30(14:30開場)
    場所:かでる2・7(北海道立道民活動センター)4階大会議室
         札幌市中央区北2条西7丁目
    入場料:1000円(中学生以下無料)
    定員:200名
    託児:託児のご用意は今のところございませんが、申し込み時にご相談ください。
    主催:未来へつなご~会 tsunagomirai@gmail.com
    http://kokucheese.com/event/index/35074/

    2012年4月18日 (水)

    せたな町 がれき受入反対の署名活動について

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    今月の上旬に未来’sメンバーでこのチラシを作り、せたな町に対してがれきの受け入れ反対と、かわりに福島の子どもたちの支援を要望する署名活動を行いました。
    1週間程度で集まった署名は、町民の一割近くの約800人。
    これを未来’s代表の上泉が昨日せたな町長にお渡ししました。
    署名をしていただいた皆様、ありがとうございました。

    2012年4月16日 (月)

    広域がれき処理について その4

    町の基幹産業に深刻なダメージを与えます

    町の環境へ流出した放射性物質は長期間環境を汚染し被害をもたらします。また、がれきを受け入れることで、せたな町のクリーンな町のイメージが台無しとなって風評被害も加わり

    基幹産業の農水産や観光への打撃は避けられず、町の衰退の危険があります。国の賠償もないでしょう。さらには国内の一次産業の衰退によって、国のTPP参加への加速化も危ぶまれます

    http://shugakukai.shakunage.net/gareki.html

    がれき受け入れを反対している道内自治体の事例

    札幌市http://www.city.sapporo.jp/kinkyu/20120323mayor.html

    黒松内町・寿都町・島牧村http://www.kuromatsunai.com/saigai/20120320.htm

    最後に、政府はなぜ合理的なつじつまが合わない広域がれき処理を推し進めるのか…
    http://azarashi.exblog.jp/14911335/

    がれきの拡散は、私たちにとって大切な自然環境を、取り返しのつかない放射能汚染への加害となりうるのです。子供たちの生きる未来のために、今、私たちは責任ある行動をしましょう。
    「北海道がれき受け入れに待った」ネット署名
    ぜひ署名をよろしくお願いします。

    2012年4月15日 (日)

    広域がれき処理について その3

    ③南西沖地震の恩返しは今もなお放射能に苦しむ被災者の支援に

    北海道南西沖地震の際、私たちは多くの方に支援をしていただきました。そして今回の震災による被害に対する支援は、①、②、を踏まえ、がれきの受け入れでなく、

    放射能の被害を受けている被災者、一時避難や移住などの避難の受け入れをすることや、放射能汚染されていない食べ物生産し供給する事など、放射能の被害の少ない町だからこそできる支援をするべきです

    せたな町では、福島からの避難の受け入れをし、一組の親子が移住をしています。そして、ふくしまキッズキャンプの協力を、先月未来’sメンバーで行いました。
    http://fukushima-kids.seesaa.net/category/12546215-1.html

    福島市渡利から、せたな町に避難して風の町の未来’sメンバーになった親子より。

    福島の二の舞になってほしくない。福島の原発事故はもう起きてしまったので今更怒り散らしたり、後悔をしても取り返しがつかないです。けれど、今北海道が抱える瓦礫問題は防ぐことが出来ます。
    ゴミを処理すれば汚染されたものが山から畑に染み渡り、あらゆる土地を汚染しながらいつかは海に辿り着きます。
    山、畑、海。そして、未来のこどもたち。瀬棚の宝が汚されます。一時の誘惑より、1つ2つ先の未来を大切にしませんか?
    私は繰り返したくありません。目に見えない毒は、恐怖です。ガレキより保養を。こどもたちの笑顔を受け入れてください

    がれき拡散推進の広告費、被災地外に落ちる運搬費や処理費の補助金・交付金。こんなに使える税金があるのなら、危険な放射性物質は一度福島に集約し、
    今現在も被曝のリスクを背負っている福島の高放射線量の地域から順に集団疎開するための支援金にしてほしいと思います。

    広域がれき処理について その2

    ②広域がれき処理の目的が不明です

    阪神淡路大震災のがれきの量が2000万トン今回のがれき2300万トンとあまり変わりがなく、阪神ではがれきを全国にほぼ拡散させずに復興し、今回の被災地では阪神より広い面積での現場処理になります。

    また、がれき全体の2割を広域処理要請し、残り8のがれきを現地にて2で処理する予定ですが、もし全てのがれきを現地にて処理しても2年半で処理できる計算になり、がれきを拡散させることの正当性が理解できません

    また、広域がれき処理をせず、長期的に現地処理をすることによる被災地の雇用促進を実際に被災地の市町長たちや被災者が望んでいるという声を聞きます。

    女川町の場合。がれき処理よりも必要な復興のやり方があるhttp://nikkan-spa.jp/177582

    岩泉町の場合。短期的ではなく長期的に地元で処理し雇用を。http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/54263353.html

    陸前高田市の場合。市内がれき処理専門プラントを相談するもhttp://mercury7.biz/archives/14713

    仙台の医師が、がれきの拡散反対と地元処理を望んでいますhttp://hirookay.blog.fc2.com/blog-entry-29.html

    福島県南相馬市には、がれきを防潮堤防潮林に利用する計画があり、これには地元のがれきでは足りず、受け入れを要望していますが、国は被災地間でのがれきの移動は検討していません。

    広域処理では復興財源を運送業や各自治体の処理場など被災地以外に使うことになりますが、以上のことを踏まえると、被災地にこの復興財源をあてて有効利用するべきと考えます。
    被爆者はがれき広域処理に反対

    広域がれき処理について その1

    政府と道知事が積極的に進めています。乙部町長もそれに推進されています。
    せたな町・今金町はまだ未回答ですが、私たち【風の町の未来’s】は震災がれきの受け入れに反対です。
    「がれきに困る被災地に【絆】で人助け」無知のころの筆者も、それが良いのではと思っていましたが、
    矛盾点がいくつもあり、そこで未来’sメンバーで勉強会を何度も開き、見えてきた事実があります。
    ①様々な放射性物質などを含んだがれきによる、健康被害の恐れがあります
    国が定めた、がれきに含まれる放射性物質の基準値「セシウム8000Bq/kgとは、発大国であるフランス、アメリカでも「放射性廃棄物」として集約、隔離し厳重に管理されるものです。
    また、低レベル放射性廃棄物の国際基準「セシウム100Bq/kg」以下にと、自治体で条件を厳しくしたとしても、放射性物質の問題は総量であり(例えば100Bq/kgのがれきを20万トン受け入れた場合、
    総量は200Bq)危険性を感じられますし、環境省は、放射能検査に知見はありません、と発言。
    検査自体はがれきコンテナにガイガーカウンターをあてるだけ、がれきの局部に高濃度の放射性物質があってもわからず、検査の正確さに信用を置けません。
    さらにその基準には、セシウムと比べ物にならないほど人体に悪影響を及ぼすα・βを放出するストロンチウムプルトニウムなどの放射性物質は含まれず、計測されません。
    れきにはこれらの放射性物質が含まれている可能性が十分にあり、大変危険です
    そして、がれきには放射性物質だけではなく、ダイオキシン、アスベスト、六価クロム、ヒ素、PCBなどの化学的毒物も含まれている恐れがあり、それらは全く計測されません。
    また、がれきを焼却すると放射性物質の濃縮による危険があり、さらに除去フィルターもメーカー側は「完璧な除去の保証はできない」とのこと。
    埋め立ても、密閉されるわけではないので、雨や地下水による河川・土壌への流出汚染は避けられず、処理する作業員の被曝の危険があります。

    がれきの受け入れが終了した数年後、数十年後、町民への健康被害が現れる恐れがあります内部低線量被曝によるガン、白血病、心臓病や、生まれてくる赤ちゃんの奇形知能・発達障害など
    軽度なものでは皮膚病、倦怠感免疫力低下などの被害の可能性がありますが、その原因ががれきの影響だと判明させる事は出来ず、国や東京電力からの賠償はないでしょう

    【参考リンク集】
    ガレキ広域処理 6つのウソ
    全11頁の漫画 「ガレキ受け入れが東北復興の為になるって思ってませんか?」

    2012年4月10日 (火)

    「みんなの電力宣言」で、原発の再稼働を止めよう!

    ご覧の皆さんにもぜひしていただきたいことがあります。
    https://fs222.formasp.jp/k282/form1/
    ここに大飯原発再稼働について原発がいらない思いを書き、政府に伝えましょう。
    以下転載です。
    。。。。。
    FoE Japanの満田です。(拡散希望です。重複の際はご容赦を。)
    大飯、ものすごい勢いで動いています。なんとか歯止めをかけていきましょう!
     「原発からの電力はいらない!」と、みなさんも宣言してください。
    賛同団体も募っています。ぜひ、よろしくお願いします!
    -----------------------------------
    ★大緊急★【4月12日午前10時まで】<拡散希望>
    「みんなの電力宣言」で、原発の再稼働を止めよう!
    http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-248f.html
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    ”私たちは、原発からの電力はいりません
    ...いまだって、電気は足りてます
    私たちは、原発ゼロの夏を宣言します”

    原発はもうたくさん。子どもたちを放射能から守りたい。
    それが、私たちの本音です。
    しかしいま、大飯3・4号機の再稼働が着々と進められています
    わずか2日で「安全基準」が作られ、再稼働の「政治判断」がなされようとしています。

    私たちは原発からの電気は使いたくない! そんなストレートな声を、野田さん
    に、枝野さんに、そして意思決定に関係するすべての人たちに示していきましょ
    う!!
    一次締め切りは4月12日(木)午前10時です。
    下記のフォームで宣言してください。(20秒ほどでかけます。よろしければ、メッ
    セージも書いてください。)
    https://fs222.formasp.jp/k282/form1/

    ★賛同団体も募集しています! 下記からよろしくお願いいたします。
    https://pro.form-mailer.jp/fms/721c5ecf28329

    呼びかけ団体:
    国際環境NGO FoE Japan
    グリーン・アクション
    美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
    福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
    グリーンピース・ジャパン
    福島原発事故緊急会議
    再稼働反対!全国アクション
    ピースボート
    気候ネットワーク
    eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
    原水爆禁止日本国民会議

    問い合わせ先:国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた)090-6142-1807
    Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219

    3.10 チェルノブイリハート上映&講演会

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    ご報告が大変遅くなりましたが、3月10日のチェルノブイリハート上映&講演会、無事終了いたしました。
    (筆者の村上は当日、札幌のチャリティマルシェの実行委員で不在でしたhttp://ameblo.jp/charity-marche

    当日は120人以上の方が来てくださりました。

    簡単ではありますが、メンバーからの講演会の内容についての報告です。

    当日の写真

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    受付の様子。多くのカンパもいただき感謝いたします。

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    託児所の様子。

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    竹田とし子さんの講演

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    左より、大間原発訴訟の会の野村保子さん、未来’s代表の上泉、未来’s今回の司会者 木俣。

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    大間原発の他に使用済み燃料中間貯蔵施設、東通原発、六ヶ所再処理工場、米軍三沢基地など、アブナイ施設が集中しています。

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    「大間原発で大事故が起きたら」 せたな町はおろか札幌市まで半数致死相当量の被曝線量が予想されます。

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    大間で使われるプルトニウムは体内に入ると肺に蓄積され、生物学的半減期は50年と言われています。

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    大間原発で使われるプルトニウムの量は約6.5トン。(原爆は7kg)

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    初めてづくしで不安要素の濃い大間原発。

    大間原発訴訟の会代表 竹田とし子さんより


    ・旭川出身のとし子さんが函館に住み、訴訟を起こすにいたるまで。
    熊谷あさ子さんとの出会い。「大間の海は宝の海」

    ・大間原発が今に至るまでの歴史。1976年大間町商工会が誘致。
    2008年洞爺湖サミットの年、CO2削減の国の方向性のもと、原子炉設置許可。

    ・原告募集 多くの方に原告になってもらいたいので、1人3000円/年

    ・大間訴訟の特長は、自分達の言葉で生の声を

    ・ガレキの拡散を国が進めようとしているが、放射性物質は時間が経てば無害になると言うものではない。

    ・原子力の平和利用はありえないと言い続けてきたが、
    福島の事故で原子力は人類が制御できるものではないことがあきらかに。
    いのちと相容れない。→給食を含め、子ども達に汚染されたものを食べさせてはならない。

    ・3.11以降住民の反応が変わり、運動に広がりを感じる

    大間原発訴訟の会 野村保子さんより

    ・大間原発が稼動した際の道南の危険性とプルトニウムの怖さをメインにお話される

    ・戸井-大間は 18キロしか離れていない。
     近くに六ヶ所、その近くに三沢米軍基地があり、軍用機が行きかっているという現実

    ・フルMOXは世界的に前例なし

    ・3sv(半数致死相当)の被曝線量範囲(南風の場合)
    通常の原発のウランだと46キロ、フルMOXだと183キロ
    (※ せたなー大間の直線距離 約130キロ )

    ・肺にたまったプルトニウムは排出されず、50年放射線を出し続ける

    ・プルトニウムの使用量 原爆で約7キロ、大間原発炉心に約6.5トン

    ・「止めたい、嫌だという思いがあるなら、裁判所に足を運んで欲しい。たくさんの人が思いを持っていると伝えることで裁判所にプレッシャーを与えることが出来る」

    ○会場アンケートより

    「本日の感想をお願いします」

    ・183キロに危険性が及ぶということを普段興味がない方にも知ってもらいたい(30代 女性)

    ・大間原発について詳しく知る機会が得られてよかったです。今後もすこしずつ知っていきたい (30代 女性)

    ・とても勉強になりました。知らずにいることがこわいです。この事実を多くに人に知ってもらわなければいけないと強く思います(私も何も知らなかったので) (30代 女性)

    ・職業上、多量の電力を消費してる為、脱原発について二の足を踏んでいるが、自分の力の及ぶ範囲だけでも、前向きに考えたい。 (40代 女性)

    ・貴重な映画と講演にふれ、改めて原発の恐ろしさを実感できました。反原発運動を行動に移し活動している方々を心から尊敬するとともに私にも何かできることをしたいと心から思いました。裁判所にも行ってみたいと思いました。 (50代 女性)

    ・本当は輝く未来のあった子どもたちがチェルノブイリ事故のため、施設の中で閉ざされた生をいきている姿が深く放射能の恐さを訴えていました。原発事故はその時ではなく、10年、20年後に大きな不幸をうむということが実感できました。 (50代 男性)

    ・2011.3.11を境にすべてが変わってしまった。原発を再開すればこういうことが日本のどこででも起きる可能性がある。その恐さを今一度再認識させられました。 (50代 女性)

    ・チェルノブイリハートは衝撃的で涙が出ました。絶対に原発は反対です。私も出来る限りの反対運動をして行きたいと思います。 (50代 女性)

    ・大間原発停止を望みます (50代 女性)

    ・映画は大変ショックでした。知識として放射能が遺伝子を傷つけると知っていたのですが。政治家にこの映画を見て欲しいです。(60代 女性)

    ・何度見ても涙がこぼれます。人間は何とおろかなのでしょう。生命がこんな形でうばわれるのはたまりません。
     竹田さんのお話はとても心に響きました。何故原発が危険なのか。今現在、いろいろな報道で示されている放射能についての「ウソ」やエセ科学者を明確に語られ、とてもよかったです。野村さんの話もよかったです。 (60代 男性)

    ・MOXの話をはじめて知りました。 (60代 女性)

    ・人間の手におえないものは絶対に作ってはならない (60代 女性)

    ・おどろきました。もっと知らせてほしい。 (60代 女性)

    ・見てよかった。もっと多くの人に見てもらいたいフィルムです。 (60代 女性)

    ・放射能の恐ろしさを再確認しました。原子力発電所は絶対いらない。 (60代 女性)

    ・今日はほんとうに原発の事に対して考えを新たに思う気がおきました。 (70代 女性)

    ・なんの不安も持たずに生活してきた自分がはずかしいです。「国策民営」ということもはじめて昨年知り自分のすべきことがすこし見えてきました。選挙制度をもう一度考えなおし、生命を守る立場の人の考えも反映させないことにはどうにもならないのでは? (70代 女性)

    ・もっと多くのところで上映されると皆が理解すると思います (70代 女性)

    ・あまりに知らないことが多すぎて鳥肌が立ちました (70代 女性)

    「今後どんなことを知りたいですか?」

    ・反対する以上、有意義な対策(自家発電の手立て等)を示してほしい。(40代 女性)

    ・原発の現在の様子。どのような反原発運動をしているのか。 (50代 女性)

    ・今後のエネルギー計画。脱原発運動の効果。政治に与える影響力。原発推進派の動きと具体的な計画 (50代 男性)

    ・節電の方法。自家発電の方法など。 (50代 女性)

    ・本当の事。自分に出来る事。 (50代 女性)

    ・再生エネルギーについて、このせたなで何か具体的に考えていければよいと思う。夢を語り合い、その夢を現実のものにしていければ、楽しいと思います。(50代 女性)

    ・この地にあって具体的にどうすればよいのでしょう。
     放射能の被曝量についての国の基準やICRPの基準の他にあるのか。それは国によって違うのか。又、その根拠は何でしょう。 (60代 男性)

    ・今日のようなことをもっともっと広めてほしい (60代)×2名 

    ・原発廃止に我々のできることを教えてほしい。 (60代 女性)

    ・食品に含まれる放射能のこと (60代 女性)

    ・これからもこの様な原発のお話や上映会がある事を望みます。 (70代 女性)

    ・泊の事も知りたい (70代 女性)

    2012年4月 2日 (月)

    檜山の震災がれきの受け入れを考える学習会

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    檜山の震災がれきの受け入れを考える学習会

    「震災がれきと放射能」

    日時:4/​7(土)19時~20時半

    場所:厚沢部町山村開発センター

    講師:斉藤武一氏(岩内原発問題研究会​代表)

    入場無料

    主催:檜山の震災がれきの受け入れを考える会

    2012年3月25日 (日)

    がれき受入、檜山南部が表明

    檜山南部がれき受け入れ、100Bq/kg以下→不燃物20万トン!一般ゴミとして処理だと遮水シート無し?合計200億Bqだぞ…

    ガレキ問題で利己主義と避難されている人たちは、カネも持たず、自分のことも考えず、子孫のためにと戦っている。絆を叫んでいる連中は、カネで広告し、受け入れてカネをもらい、毒をまき散らす。正義の味方の仮面をつけて。

    世界の学者から批判されている瓦礫(放射性廃棄物)の拡散、各地で拒絶の声、ホソノだいじん怒号で迎えられる。
    http://www.janjanblog.com/archives/66613 http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120325/mca1203251736000-n1.htm

    2012年3月23日 (金)

    がれきについて、動画など

    せたな町の隣の島牧村と寿都町、黒松内町が、がれき受け入れをしないと決めました。
    内容をぜひお読みください。

    http://www.kuromatsunai.com/saigai/20120320.htm

    がれき処理の裏には利権が隠れていると思う。だからそもそもの不信を抱いている。
    http://blogos.com/article/33513/

    がれき処理に対して。
    この医師の意見書の内容はとても良いと思います。
    http://www.radiationdefense.jp/wp-content/uploads/2011/12/c1a973770ad3a28000054a899b4091a51.pdf

    必見。事実を的確に報道されていると思います。事実を知ったうえでなお原発再稼働とは誰が言えるでしょうか。そして、フクイチ4号機の危険を背負って生きていくこの先、大地震が来ないことをただただ祈ることしかできないのでしょうか…


    ドイツZDF フクシマのうそ 投稿者 sievert311

    2時間弱と長いですが、こちらもぜひご覧ください。

    作業員が福島第一原発事故は津波ではなく地震の揺れで起こったという証言。

    «元福島第二原発で働いていた内科医のブログ