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2012年5月 7日 (月)

震災とがれきの受け入れを考える学習会

震災とがれきの受け入れを考える学習会

講師:斉藤武一さん

5月24日(木) 
〔第一部〕 時間 13:30~15:30
      会場 大沼多目的会館(ポロとポント)
      資料代 500円
      お問い合わせ 大沼・こども未来舎(代表:山田 0138-67-2133)

〔第二部〕 時間 18:30~20:30
       会場 北斗市かなで~る・和室
       資料代 500円
       お問い合わせ 北斗市の未来を考える会(代表 0138-75-3638)

2012年4月21日 (土)

木下黄太 講演会 inせたな

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【緊急講演会】

木下黄太 講演会 inせたな
瓦礫問題と
原発事故被害の実態


日時:5月5日(日) 13:30~16:00(13:00開場)
場所:せたな町民ふれあいプラザ
    せたな町北桧山区徳島8-1
入場料:500円

主催:風の町の未来’s

木下黄太氏 ブログ

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927
ツイッター
https://twitter.com/#!/KinositaKouta

木下黄太さんは、今回の原発事故を期に放射能防御プロジェクトという団体をたちあげ、独自に原発事故の問題に取り組んでいる方です。
今回の事故の土壌汚染の状況、人々の健康被害の状況については最も情報を持っている人だと思います。
瓦礫の問題についてもかなりの知見を持っていると思われます。
先日は、ベラルーシにおいてチェルノブイリ事故の人体への影響について世界で最も詳しいバンダジェフスキー氏(元ゴメリ医科大学学長で事故の論文の為の冤罪と思われている賄賂の罪で逮捕され2001年から2005年まで刑務所へ入れられました)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC)を招いて、日本各地の講演をセッティングされました。
バンダジェフスキー氏と長い時間を共にしたことで、被ばく線量と健康被害の関係についても相当の情報を得たと考えられます。

木下さんと山本太郎さんの対談の動画のアドレスを貼りつけます。ここまで明確に今の汚染とこれからの健康被害について発言できる人はおらず、衝撃をうけました。
http://www.ustream.tv/recorded/20341818

木下さんのブログの中で、放射能防御プロジェクトで東京の土壌汚染が深刻である事を述べられてます。http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/6ffe54f6c3c9f8a5f440edea1210ff41

仙台でのバンダジェフスキー氏の講演の様子がかかれたブログです。
http://blog.livedoor.jp/ygjumi/archives/67411516.html

同様の講演会が道内であります。

。。。。。。。。。。

木下黄太講演会 in 厚沢部

日時:5月3日(木) 14:00~16:00
場所:厚沢部町町民交流センター「あゆみ」
入場料:500円(高校生以下無料)

主催:檜山の震災がれき受け入れを考える会
http://kokucheese.com/event/index/35072/

木下黄太講演 IN 函館

放射能から子どもを、地域を守ろう!
震災がれきの受け入れによってどのような危険があるのか、みんなで考えていきたいと思います。
日時:5月4日(金曜・祝日)14:00~16:00
会場:函館市亀田福祉センター 講堂
入場料:500円
主催:道南がれき問題を考える会
問い合わせ先 090-9512-9197(長谷川)

木下黄太氏 講演会 IN 北海道札幌

~放射能の問題における北海道の大きな役割~
日時:5月6日(日) 15:00~17:30(14:30開場)
場所:かでる2・7(北海道立道民活動センター)4階大会議室
     札幌市中央区北2条西7丁目
入場料:1000円(中学生以下無料)
定員:200名
託児:託児のご用意は今のところございませんが、申し込み時にご相談ください。
主催:未来へつなご~会 tsunagomirai@gmail.com
http://kokucheese.com/event/index/35074/

2012年4月18日 (水)

せたな町 がれき受入反対の署名活動について

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今月の上旬に未来’sメンバーでこのチラシを作り、せたな町に対してがれきの受け入れ反対と、かわりに福島の子どもたちの支援を要望する署名活動を行いました。
1週間程度で集まった署名は、町民の一割近くの約800人。
これを未来’s代表の上泉が昨日せたな町長にお渡ししました。
署名をしていただいた皆様、ありがとうございました。

2012年4月16日 (月)

広域がれき処理について その4

町の基幹産業に深刻なダメージを与えます

町の環境へ流出した放射性物質は長期間環境を汚染し被害をもたらします。また、がれきを受け入れることで、せたな町のクリーンな町のイメージが台無しとなって風評被害も加わり

基幹産業の農水産や観光への打撃は避けられず、町の衰退の危険があります。国の賠償もないでしょう。さらには国内の一次産業の衰退によって、国のTPP参加への加速化も危ぶまれます

http://shugakukai.shakunage.net/gareki.html

がれき受け入れを反対している道内自治体の事例

札幌市http://www.city.sapporo.jp/kinkyu/20120323mayor.html

黒松内町・寿都町・島牧村http://www.kuromatsunai.com/saigai/20120320.htm

最後に、政府はなぜ合理的なつじつまが合わない広域がれき処理を推し進めるのか…
http://azarashi.exblog.jp/14911335/

がれきの拡散は、私たちにとって大切な自然環境を、取り返しのつかない放射能汚染への加害となりうるのです。子供たちの生きる未来のために、今、私たちは責任ある行動をしましょう。
「北海道がれき受け入れに待った」ネット署名
ぜひ署名をよろしくお願いします。

2012年4月15日 (日)

広域がれき処理について その3

③南西沖地震の恩返しは今もなお放射能に苦しむ被災者の支援に

北海道南西沖地震の際、私たちは多くの方に支援をしていただきました。そして今回の震災による被害に対する支援は、①、②、を踏まえ、がれきの受け入れでなく、

放射能の被害を受けている被災者、一時避難や移住などの避難の受け入れをすることや、放射能汚染されていない食べ物生産し供給する事など、放射能の被害の少ない町だからこそできる支援をするべきです

せたな町では、福島からの避難の受け入れをし、一組の親子が移住をしています。そして、ふくしまキッズキャンプの協力を、先月未来’sメンバーで行いました。
http://fukushima-kids.seesaa.net/category/12546215-1.html

福島市渡利から、せたな町に避難して風の町の未来’sメンバーになった親子より。

福島の二の舞になってほしくない。福島の原発事故はもう起きてしまったので今更怒り散らしたり、後悔をしても取り返しがつかないです。けれど、今北海道が抱える瓦礫問題は防ぐことが出来ます。
ゴミを処理すれば汚染されたものが山から畑に染み渡り、あらゆる土地を汚染しながらいつかは海に辿り着きます。
山、畑、海。そして、未来のこどもたち。瀬棚の宝が汚されます。一時の誘惑より、1つ2つ先の未来を大切にしませんか?
私は繰り返したくありません。目に見えない毒は、恐怖です。ガレキより保養を。こどもたちの笑顔を受け入れてください

がれき拡散推進の広告費、被災地外に落ちる運搬費や処理費の補助金・交付金。こんなに使える税金があるのなら、危険な放射性物質は一度福島に集約し、
今現在も被曝のリスクを背負っている福島の高放射線量の地域から順に集団疎開するための支援金にしてほしいと思います。

広域がれき処理について その2

②広域がれき処理の目的が不明です

阪神淡路大震災のがれきの量が2000万トン今回のがれき2300万トンとあまり変わりがなく、阪神ではがれきを全国にほぼ拡散させずに復興し、今回の被災地では阪神より広い面積での現場処理になります。

また、がれき全体の2割を広域処理要請し、残り8のがれきを現地にて2で処理する予定ですが、もし全てのがれきを現地にて処理しても2年半で処理できる計算になり、がれきを拡散させることの正当性が理解できません

また、広域がれき処理をせず、長期的に現地処理をすることによる被災地の雇用促進を実際に被災地の市町長たちや被災者が望んでいるという声を聞きます。

女川町の場合。がれき処理よりも必要な復興のやり方があるhttp://nikkan-spa.jp/177582

岩泉町の場合。短期的ではなく長期的に地元で処理し雇用を。http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/54263353.html

陸前高田市の場合。市内がれき処理専門プラントを相談するもhttp://mercury7.biz/archives/14713

仙台の医師が、がれきの拡散反対と地元処理を望んでいますhttp://hirookay.blog.fc2.com/blog-entry-29.html

福島県南相馬市には、がれきを防潮堤防潮林に利用する計画があり、これには地元のがれきでは足りず、受け入れを要望していますが、国は被災地間でのがれきの移動は検討していません。

広域処理では復興財源を運送業や各自治体の処理場など被災地以外に使うことになりますが、以上のことを踏まえると、被災地にこの復興財源をあてて有効利用するべきと考えます。
被爆者はがれき広域処理に反対

広域がれき処理について その1

政府と道知事が積極的に進めています。乙部町長もそれに推進されています。
せたな町・今金町はまだ未回答ですが、私たち【風の町の未来’s】は震災がれきの受け入れに反対です。
「がれきに困る被災地に【絆】で人助け」無知のころの筆者も、それが良いのではと思っていましたが、
矛盾点がいくつもあり、そこで未来’sメンバーで勉強会を何度も開き、見えてきた事実があります。
①様々な放射性物質などを含んだがれきによる、健康被害の恐れがあります
国が定めた、がれきに含まれる放射性物質の基準値「セシウム8000Bq/kgとは、発大国であるフランス、アメリカでも「放射性廃棄物」として集約、隔離し厳重に管理されるものです。
また、低レベル放射性廃棄物の国際基準「セシウム100Bq/kg」以下にと、自治体で条件を厳しくしたとしても、放射性物質の問題は総量であり(例えば100Bq/kgのがれきを20万トン受け入れた場合、
総量は200Bq)危険性を感じられますし、環境省は、放射能検査に知見はありません、と発言。
検査自体はがれきコンテナにガイガーカウンターをあてるだけ、がれきの局部に高濃度の放射性物質があってもわからず、検査の正確さに信用を置けません。
さらにその基準には、セシウムと比べ物にならないほど人体に悪影響を及ぼすα・βを放出するストロンチウムプルトニウムなどの放射性物質は含まれず、計測されません。
れきにはこれらの放射性物質が含まれている可能性が十分にあり、大変危険です
そして、がれきには放射性物質だけではなく、ダイオキシン、アスベスト、六価クロム、ヒ素、PCBなどの化学的毒物も含まれている恐れがあり、それらは全く計測されません。
また、がれきを焼却すると放射性物質の濃縮による危険があり、さらに除去フィルターもメーカー側は「完璧な除去の保証はできない」とのこと。
埋め立ても、密閉されるわけではないので、雨や地下水による河川・土壌への流出汚染は避けられず、処理する作業員の被曝の危険があります。

がれきの受け入れが終了した数年後、数十年後、町民への健康被害が現れる恐れがあります内部低線量被曝によるガン、白血病、心臓病や、生まれてくる赤ちゃんの奇形知能・発達障害など
軽度なものでは皮膚病、倦怠感免疫力低下などの被害の可能性がありますが、その原因ががれきの影響だと判明させる事は出来ず、国や東京電力からの賠償はないでしょう

【参考リンク集】
ガレキ広域処理 6つのウソ
全11頁の漫画 「ガレキ受け入れが東北復興の為になるって思ってませんか?」

2012年4月10日 (火)

「みんなの電力宣言」で、原発の再稼働を止めよう!

ご覧の皆さんにもぜひしていただきたいことがあります。
https://fs222.formasp.jp/k282/form1/
ここに大飯原発再稼働について原発がいらない思いを書き、政府に伝えましょう。
以下転載です。
。。。。。
FoE Japanの満田です。(拡散希望です。重複の際はご容赦を。)
大飯、ものすごい勢いで動いています。なんとか歯止めをかけていきましょう!
 「原発からの電力はいらない!」と、みなさんも宣言してください。
賛同団体も募っています。ぜひ、よろしくお願いします!
-----------------------------------
★大緊急★【4月12日午前10時まで】<拡散希望>
「みんなの電力宣言」で、原発の再稼働を止めよう!
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-248f.html
-----------------------------------
”私たちは、原発からの電力はいりません
...いまだって、電気は足りてます
私たちは、原発ゼロの夏を宣言します”

原発はもうたくさん。子どもたちを放射能から守りたい。
それが、私たちの本音です。
しかしいま、大飯3・4号機の再稼働が着々と進められています
わずか2日で「安全基準」が作られ、再稼働の「政治判断」がなされようとしています。

私たちは原発からの電気は使いたくない! そんなストレートな声を、野田さん
に、枝野さんに、そして意思決定に関係するすべての人たちに示していきましょ
う!!
一次締め切りは4月12日(木)午前10時です。
下記のフォームで宣言してください。(20秒ほどでかけます。よろしければ、メッ
セージも書いてください。)
https://fs222.formasp.jp/k282/form1/

★賛同団体も募集しています! 下記からよろしくお願いいたします。
https://pro.form-mailer.jp/fms/721c5ecf28329

呼びかけ団体:
国際環境NGO FoE Japan
グリーン・アクション
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
グリーンピース・ジャパン
福島原発事故緊急会議
再稼働反対!全国アクション
ピースボート
気候ネットワーク
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
原水爆禁止日本国民会議

問い合わせ先:国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた)090-6142-1807
Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219

3.10 チェルノブイリハート上映&講演会

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ご報告が大変遅くなりましたが、3月10日のチェルノブイリハート上映&講演会、無事終了いたしました。
(筆者の村上は当日、札幌のチャリティマルシェの実行委員で不在でしたhttp://ameblo.jp/charity-marche

当日は120人以上の方が来てくださりました。

簡単ではありますが、メンバーからの講演会の内容についての報告です。

当日の写真

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受付の様子。多くのカンパもいただき感謝いたします。

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託児所の様子。

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竹田とし子さんの講演

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左より、大間原発訴訟の会の野村保子さん、未来’s代表の上泉、未来’s今回の司会者 木俣。

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大間原発の他に使用済み燃料中間貯蔵施設、東通原発、六ヶ所再処理工場、米軍三沢基地など、アブナイ施設が集中しています。

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「大間原発で大事故が起きたら」 せたな町はおろか札幌市まで半数致死相当量の被曝線量が予想されます。

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大間で使われるプルトニウムは体内に入ると肺に蓄積され、生物学的半減期は50年と言われています。

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大間原発で使われるプルトニウムの量は約6.5トン。(原爆は7kg)

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初めてづくしで不安要素の濃い大間原発。

大間原発訴訟の会代表 竹田とし子さんより


・旭川出身のとし子さんが函館に住み、訴訟を起こすにいたるまで。
熊谷あさ子さんとの出会い。「大間の海は宝の海」

・大間原発が今に至るまでの歴史。1976年大間町商工会が誘致。
2008年洞爺湖サミットの年、CO2削減の国の方向性のもと、原子炉設置許可。

・原告募集 多くの方に原告になってもらいたいので、1人3000円/年

・大間訴訟の特長は、自分達の言葉で生の声を

・ガレキの拡散を国が進めようとしているが、放射性物質は時間が経てば無害になると言うものではない。

・原子力の平和利用はありえないと言い続けてきたが、
福島の事故で原子力は人類が制御できるものではないことがあきらかに。
いのちと相容れない。→給食を含め、子ども達に汚染されたものを食べさせてはならない。

・3.11以降住民の反応が変わり、運動に広がりを感じる

大間原発訴訟の会 野村保子さんより

・大間原発が稼動した際の道南の危険性とプルトニウムの怖さをメインにお話される

・戸井-大間は 18キロしか離れていない。
 近くに六ヶ所、その近くに三沢米軍基地があり、軍用機が行きかっているという現実

・フルMOXは世界的に前例なし

・3sv(半数致死相当)の被曝線量範囲(南風の場合)
通常の原発のウランだと46キロ、フルMOXだと183キロ
(※ せたなー大間の直線距離 約130キロ )

・肺にたまったプルトニウムは排出されず、50年放射線を出し続ける

・プルトニウムの使用量 原爆で約7キロ、大間原発炉心に約6.5トン

・「止めたい、嫌だという思いがあるなら、裁判所に足を運んで欲しい。たくさんの人が思いを持っていると伝えることで裁判所にプレッシャーを与えることが出来る」

○会場アンケートより

「本日の感想をお願いします」

・183キロに危険性が及ぶということを普段興味がない方にも知ってもらいたい(30代 女性)

・大間原発について詳しく知る機会が得られてよかったです。今後もすこしずつ知っていきたい (30代 女性)

・とても勉強になりました。知らずにいることがこわいです。この事実を多くに人に知ってもらわなければいけないと強く思います(私も何も知らなかったので) (30代 女性)

・職業上、多量の電力を消費してる為、脱原発について二の足を踏んでいるが、自分の力の及ぶ範囲だけでも、前向きに考えたい。 (40代 女性)

・貴重な映画と講演にふれ、改めて原発の恐ろしさを実感できました。反原発運動を行動に移し活動している方々を心から尊敬するとともに私にも何かできることをしたいと心から思いました。裁判所にも行ってみたいと思いました。 (50代 女性)

・本当は輝く未来のあった子どもたちがチェルノブイリ事故のため、施設の中で閉ざされた生をいきている姿が深く放射能の恐さを訴えていました。原発事故はその時ではなく、10年、20年後に大きな不幸をうむということが実感できました。 (50代 男性)

・2011.3.11を境にすべてが変わってしまった。原発を再開すればこういうことが日本のどこででも起きる可能性がある。その恐さを今一度再認識させられました。 (50代 女性)

・チェルノブイリハートは衝撃的で涙が出ました。絶対に原発は反対です。私も出来る限りの反対運動をして行きたいと思います。 (50代 女性)

・大間原発停止を望みます (50代 女性)

・映画は大変ショックでした。知識として放射能が遺伝子を傷つけると知っていたのですが。政治家にこの映画を見て欲しいです。(60代 女性)

・何度見ても涙がこぼれます。人間は何とおろかなのでしょう。生命がこんな形でうばわれるのはたまりません。
 竹田さんのお話はとても心に響きました。何故原発が危険なのか。今現在、いろいろな報道で示されている放射能についての「ウソ」やエセ科学者を明確に語られ、とてもよかったです。野村さんの話もよかったです。 (60代 男性)

・MOXの話をはじめて知りました。 (60代 女性)

・人間の手におえないものは絶対に作ってはならない (60代 女性)

・おどろきました。もっと知らせてほしい。 (60代 女性)

・見てよかった。もっと多くの人に見てもらいたいフィルムです。 (60代 女性)

・放射能の恐ろしさを再確認しました。原子力発電所は絶対いらない。 (60代 女性)

・今日はほんとうに原発の事に対して考えを新たに思う気がおきました。 (70代 女性)

・なんの不安も持たずに生活してきた自分がはずかしいです。「国策民営」ということもはじめて昨年知り自分のすべきことがすこし見えてきました。選挙制度をもう一度考えなおし、生命を守る立場の人の考えも反映させないことにはどうにもならないのでは? (70代 女性)

・もっと多くのところで上映されると皆が理解すると思います (70代 女性)

・あまりに知らないことが多すぎて鳥肌が立ちました (70代 女性)

「今後どんなことを知りたいですか?」

・反対する以上、有意義な対策(自家発電の手立て等)を示してほしい。(40代 女性)

・原発の現在の様子。どのような反原発運動をしているのか。 (50代 女性)

・今後のエネルギー計画。脱原発運動の効果。政治に与える影響力。原発推進派の動きと具体的な計画 (50代 男性)

・節電の方法。自家発電の方法など。 (50代 女性)

・本当の事。自分に出来る事。 (50代 女性)

・再生エネルギーについて、このせたなで何か具体的に考えていければよいと思う。夢を語り合い、その夢を現実のものにしていければ、楽しいと思います。(50代 女性)

・この地にあって具体的にどうすればよいのでしょう。
 放射能の被曝量についての国の基準やICRPの基準の他にあるのか。それは国によって違うのか。又、その根拠は何でしょう。 (60代 男性)

・今日のようなことをもっともっと広めてほしい (60代)×2名 

・原発廃止に我々のできることを教えてほしい。 (60代 女性)

・食品に含まれる放射能のこと (60代 女性)

・これからもこの様な原発のお話や上映会がある事を望みます。 (70代 女性)

・泊の事も知りたい (70代 女性)

2012年4月 2日 (月)

檜山の震災がれきの受け入れを考える学習会

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檜山の震災がれきの受け入れを考える学習会

「震災がれきと放射能」

日時:4/​7(土)19時~20時半

場所:厚沢部町山村開発センター

講師:斉藤武一氏(岩内原発問題研究会​代表)

入場無料

主催:檜山の震災がれきの受け入れを考える会

2012年3月25日 (日)

がれき受入、檜山南部が表明

檜山南部がれき受け入れ、100Bq/kg以下→不燃物20万トン!一般ゴミとして処理だと遮水シート無し?合計200億Bqだぞ…

ガレキ問題で利己主義と避難されている人たちは、カネも持たず、自分のことも考えず、子孫のためにと戦っている。絆を叫んでいる連中は、カネで広告し、受け入れてカネをもらい、毒をまき散らす。正義の味方の仮面をつけて。

世界の学者から批判されている瓦礫(放射性廃棄物)の拡散、各地で拒絶の声、ホソノだいじん怒号で迎えられる。
http://www.janjanblog.com/archives/66613 http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120325/mca1203251736000-n1.htm

2012年3月23日 (金)

がれきについて、動画など

せたな町の隣の島牧村と寿都町、黒松内町が、がれき受け入れをしないと決めました。
内容をぜひお読みください。

http://www.kuromatsunai.com/saigai/20120320.htm

がれき処理の裏には利権が隠れていると思う。だからそもそもの不信を抱いている。
http://blogos.com/article/33513/

がれき処理に対して。
この医師の意見書の内容はとても良いと思います。
http://www.radiationdefense.jp/wp-content/uploads/2011/12/c1a973770ad3a28000054a899b4091a51.pdf

必見。事実を的確に報道されていると思います。事実を知ったうえでなお原発再稼働とは誰が言えるでしょうか。そして、フクイチ4号機の危険を背負って生きていくこの先、大地震が来ないことをただただ祈ることしかできないのでしょうか…


ドイツZDF フクシマのうそ 投稿者 sievert311

2時間弱と長いですが、こちらもぜひご覧ください。

作業員が福島第一原発事故は津波ではなく地震の揺れで起こったという証言。

2012年3月13日 (火)

元福島第二原発で働いていた内科医のブログ

2/29 学問と原子力の切っても切れない関係-学会報告すらねじ曲げ、教授にまで就任も』
大震災直前、文部科学省の地震調査委員会は東北の巨大津波につい
「いつ起きてもおかしくはない」とする記述を検討していたにもかかわらず、
削除していた事が情報公開請求で明らかとなった。
... しかも、それについて東京電力との非公式会合で話し合われていたとも言う。
そして、「プルトニウムは塩と大差ない」発言の北大・奈良林教授は東芝社員だった!!
とても興味深い内容です。
http://onodekita.sblo.jp/article/54217574.html

追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」

原発推進者の主張する「科学的根拠」は実は科学ではなかった、、、
原発村のよりどころのICRP国際基準。
基準を作成したメンバーがその実態を明かす!
NHKの勇気ある番組です。(再生までに時間がかかる場合があります)


追跡!真相ファイル 「低線量被ばく 揺らぐ国際基... 投稿者 gataro-clone

 上記NHKの番組は原子力村から攻撃を受けています。
この様な大切な情報を提供してくれた番組スタッフに声援を送ってみませんか?
「NHKおよび放送番組についてのご意見・お問い合わせフォーム
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html

飯舘村・酪農家長谷川健一氏記者会見

30km圏外で放射能被害隠蔽の最前線といわれる飯舘村で、一体何が起こったのか?
そして何が起きているのか?モニタリングポストの洗浄、その下の土の入れ替え、
御用学者・原子力保安員による安心安全アピールのオンパレード。
情報隠しを目の当たりにした酪農家、怒りの会見!
... 「牛の移動もダメだよ、と言われた。皆で話し合って(酪農を)辞めようと決断した。
国県村からの一切のフォローもされる事無く、自ら決断したんですね」

2012年3月 7日 (水)

『上杉隆の学べるブラックニュース』

大手メディアのニュースの作り方の真実!必見です!
取材していない人がニュースを書いている!?
政治家と官僚と記者の関係、オフレコメモ、鉢絽議員「放射能つけ

ちゃうぞ」騒動の真相など

2012年2月20日 (月)

放射線内部被曝の講演会

見えない恐怖 放射線内部被曝 学習講演会
http://www.acsir.org/lecture/lecture.php?22

講師 松井英介

市民と科学者の内部被曝問題研究所 講師
http://www.acsir.org/index.php

岐阜環境医学研究所所長 元岐阜大学医学部助教授

日時:2月26日 10~12時

場所:亀田福祉センター 函館市美原1-26-12 TEL0138-42-7023

入場料:500円

主催:講演会実行委員会

後援:函館市医師会、函館薬剤師会、函館放射線技師会、函館市社会福祉協議会、毎日新聞函館支局、函館新聞社、STV函館放送局、HTB函館支社

問い合わせ:函館市中道2-51-1 函館稜北病院 堀口信

2012年2月15日 (水)

チェルノブイリハート上映会&講演会inせたな町

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チェルノブイリハート全後志+α上映会の主催者より風の町の未来’sにお誘いがあり連携企画となりました。
第一部『チェルノブイリ・ハート』上映会

... 参加費:500円(高校生以下無料)

上映時間45分

チェルノブイリにほど近いベラルーシでは現在でも、新生児の85%が何らかの障害を持っている。

チェルノブイリハートとは、”穴の開いた心臓“(生まれつきの疾患を持つ子供)の意味。 

旧ソ連チェルノブイリ原発事故から16年後、

アメリカ人の女性ドキュメンタリー作家がベラルーシ共和国を訪れ、

今なお局所的な高濃度汚染地域(ホット・ゾーン)の村に住み続ける住民、

放射線治療の現場、小児病棟、乳児院の実態に迫る。

主催:「チェルノブイリ・ハート」上映実行委員会 共催:後志平和運動フォーラム

後援:北海道新聞社 NPO法人チェルノブイリへのかけはし



第二部竹田とし子さん(大間原発訴訟の会代表)講演会

参加費:無料   

竹田とし子さん:昭和24年生まれ

ご主人と共に函館市のタケダストアを営まれる傍ら食品共同購入グループを立ち上げる。


1986年チェルノブイリ事故以降、原発反対運動に参加

1994年設立ストップ大間原発道南の会の副代表。大間原発訴訟の会代表。

世界でも例がない「フルMOX燃料」による大間原発の問題点と今後の展望についてお話しいただきます。



日時:2012年3月10日(土)12:30開場

第一部 13:00~                               

第二部 映画終了後~15:30 
          

地域主催:風の町の未来's

せたな上映会お問合せ先:上泉0137-87-2422/森垣0137-87-2141

2011年10月 7日 (金)

M.Sさんよりお願いです

福島市渡利地区より、先日せたな町に移住してきましたM.Sさんよりお願いです。(ツイッターより引用)署名よろしくお願いします!

「私は渡利から北海道へ自主避難してきた者です。渡利でも子ども達を守るため活動してきました。ついに全国的に署名が始まりました。どうか拡散してください 。力をかしてください! http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1570923/1582644/73302755 」

「避難勧奨地点説明会が10月8日PM7:00〜渡利小学校体育館にて開催されます。 ただ今回の説明会開催の通知は非難勧奨地点事前調査をした家庭にしか配布されていません。渡利の多くの家庭では、開催する事すら知らない恐れがあります。バカげた話です。非常に大事な説明会になります 。
... 一人でも多くの方に説明会開催をお知らせいただき、参加を呼びかけてください。また先日の要望書提出時に感じた事ですが、国は放射能問題について真剣に考えているとは思えない発言が現地対策本部から数度ありました。このままでは、私たちの子どもたちは国に見殺しにされてしまいます。
そこで、補償や自主避難の自由を求めるための署名活動を開始します。 沢山の方々から署名を集め、国に対して福島の気持ち、願いを国にぶつけたいと思います。最初の署名運動は10月8日の説明会で行います。署名運動には人手が必要になります。

今回の連続ツイートは同じ仲間からの連絡をコピーさせて貰いました。今私が出来るのは拡散すること。 ご協力お願いします。渡利が変われば市内の多くの子供たちの将来が少しは変わります。守れます。補償されれば大きな切り札になるのは間違えないでしょう。助けてください。」

2011年10月 6日 (木)

M.Sさん、Aちゃんせたなへ移住&緊急署名のお願い

更新がとどこってしまい失礼いたしました。

更新と報告が逆転してしまいましたが、

以下、代表の上泉の文章を転載します。ぜひご一読とご協力ください。

10月4日、夏休みにせたなへ一時避難されていたSさん親子が移住されました。
福島市の高い放射線量をネットで見る度、早く早くと念じていたのですが、少しホッとしました。
今日は、役場の町長室で町からの支援を受け取る「セレモニー」がありました。
町からの手厚い移住支援はもちろん、福島の現状を訴える彼女の声に町長、副町長、教育長、総務課長が熱心に耳を傾けてくださったことに感謝です。
こうした人間味のある町に住んでて良かった!町の真の発展とはその様なものの上に成り立つと信じています。

Sさんが一日も早くこの町に慣れる事を願っています。


今日、Sさんが家に来られ、彼女の住んでいた福島市渡利地区は線量の高い地域ですが、福島市、県、の対応は目を覆うばかりの酷い状況です。
以前から要望を出していた国と市の説明会が8日に開かれる事が突然決まったらしく(準備できない事を狙ってか)それに合わせて、渡利の親たちが署名を集めているとの事です。(全国版です)第一次は8日までで超緊急なのですが、拡散できる範囲でお願いします。
どうぞよろしくお願い致します。


***以下転載***

【大至急】福島市渡利の子どもたちを守れ!【緊急署名】

みなさま<拡散希望>

大至急のお願いです!

国が特定避難勧奨地点の検討を行っている福島市・渡利地区での新しい動きです。

10月5日、住民有志が、国および市に対して要望書を提出しました。2日間のみ
のよびかけにも関わらず渡利・小倉寺・南向寺の113名の住民の署名が集まり
ました。

10月8日の19時から、渡利小学校で、特定避難勧奨地点指定に関する国・市の説
明会が開かれます。説明会は渡利の一部の住民にしか知らされず、ここで国・市
から一方的に「勧奨地点に指定せず」の説明が行われる可能性もあります。

要望書の署名のさらに輪を広げます。全国から、署名に参加してください!
締め切りは10月8日(土)朝9:00です。
渡利の子どもたちを守りましょう!!

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渡利の子どもたちを放射能から守るために
渡利周辺の特定避難勧奨指定及び賠償に関する署名

http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-6036.html

第一次締め切り:10月8日(土)朝9:00
第二次締め切り:10月末日
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私たちは、渡利周辺の住民、とりわけ子どもたちを放射能から守るために以下を
要望いたします。

1.渡利周辺の特定避難勧奨地点について、世帯ごとではなく、地区全体として
指定すること

2.特定避難勧奨地点の指定に際して行う詳細調査について、山際の一部地域だ
けでなく、地区全域において再度実施すること、1cmの高さでの線量や屋内、側
溝や用水路を含め、測定ポイントを増やすこと、土壌汚染についても調査するこ


3.子ども・妊婦のいる世帯について、伊達市や南相馬市の例にあるように、一
般の基準よりも厳しい特別の基準を設けること

4.積算線量の推定及び避難勧奨指定に際しては、原子力安全委員会の通知に従
い、全ての経路の内部被ばくと土壌汚染の程度を考慮に入れること

5.避難区域外からの「自主」避難者への補償、残った者への補償が確実に行わ
れるようにすること、国及び市による立替払いを実施すること

6.指定に際しての説明会は、決定を通知する場ではなく、住民の意見を聴取す
る場とし、その結果を指定の検討に反映させること

以上

署名フォームはこちら
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&formkey=dGZiWWlqbERscjUzZm0yRXhMcGQ2aEE6MQ#gid=0
紙のフォームはこちら
http://dl.dropbox.com/u/23151586/111005_watari_yousei.pdf


呼びかけ団体/問い合わせ先:
・渡利の子どもたちを守る会(SAVE WATARI KIDS)
・子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
・福島老朽原発を考える会 阪上/090-8116-7155
・国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた)/090-6142-1807
-----------------------------------------------------------------------

<要請の理由>
渡利周辺(渡利・小倉寺・南向台)は、線量の高い状況が続いており、側溝や用
水路などでは、驚くほどの値が計測されています。周囲を山林で囲まれた地形の
特性から、雨により放射能が拡散する効果は期待できず、逆に周囲の山林から、
常に放射能を含む土壌が供給される状況にあります。

国や福島市は、除染を計画的に行うとしています。しかし、福島市の計画でも、
2年かけて1μSv/時にしかならず、山林は目処が立っていません。除染モデル事
業も効果は限定的です。長期的な除染の間に子どもや妊婦を優先的に避難させる
こと、すなわち除染と避難の両立が求られています。

特定避難勧奨地点に指定されると、避難するか否かを選択することができ、免税
措置や東電による賠償を確実に受けることができます。コミュニティの分断を避
けるためにも、地点ではなく地区全体の指定が求められています。

また、国が定めた避難区域外からの「自主」避難者への補償、線量の高いこの地
区に残った者への賠償が確実に実行される必要があると考えます。

1.渡利周辺の特定避難勧奨地点について、世帯ごとではなく、地区全体として
指定すること

(理由)渡利周辺は地区全体の線量が高く、山林から放射能を含む土壌が常に供
給されるという特性があります。また、世帯ごとの指定は、伊達市で問題になっ
たようにどうしてもコミュニティを分断してしまいます。

2.特定避難勧奨地点の指定に際して行う詳細調査について、山際の一部地域だ
けでなく、地区全域において再度実施すること、1cmの高さでの線量や屋内、側
溝や用水路を含め、測定ポイントを増やすこと、土壌汚染についても調査するこ


(理由)国が詳細調査を行った地点ではないところで、指定基準に近い値が計測
されています。また1cmの高さでの線量が異常に高い地点や屋内でも線量が高い
ケースがあります。そのような状況も考慮すべきです。

3.子ども・妊婦のいる世帯について、伊達市や南相馬市の例にあるように、一
般の基準よりも厳しい特別の基準を設けること

(理由)全域の除染にはどうしても時間がかかります。その間に、子どもたちや
妊婦が優先的に避難できるよう、環境をつくる必要があります。子ども・妊婦の
いる世帯については、南相馬市では、50cm高で2.0μSv/時が、伊達市では2.7μ
Sv/時といった基準が適用されました。

4.積算線量の推定及び避難勧奨指定に際しては、原子力安全委員会の通知に従
い、全ての経路の内部被ばくと土壌汚染の程度を考慮に入れること

(理由)原子力安全委員会7月19日付通知は積算線量に内部被ばくを考慮するよ
う求めていますが、外部被ばく線量だけで決められている状況が続いています。

5.避難区域外からの「自主」避難者への補償、残った者への補償が確実に行わ
れるようにすること、国及び市による立替払いを実施すること

(理由)現在、「自主」避難についての賠償範囲の指針作りが、政府の原子力損
害賠償紛争審査会で議論されています。4月22日以降の避難に対する補償は、盛
り込まれないおそれが高まっています。これにより、線量が高い地域に残らざる
を得なかった住民への精神的損害に対する慰謝料についても、十分に認められな
い可能性があります。

6.指定に際しての説明会は、決定を通知する場ではなく、住民の意見を聴取す
る場とし、その結果を指定の検討に反映させること

(理由)大波地区の説明会では、住民から特定避難勧奨地点の指定についてさま
ざまな疑問が出されましたが、これに対して十分答えることなく、指定なしの一
方的な通知の場に終わってしまいました。住民の意見や疑問をきちんと聞いたう
えで、それを指定の検討に反映させるべきです。

以上

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